2026年10月25日日曜日

I2S DAC接続見直し

 RaspberryPiとi2s dacの接続が不安定でしばらく使っていませんでした。ジャンパーケーブルで1本1本接続していた為、ぐらぐらして接触が悪くなっていたようです。


6Pのジャンパーコネクターに変更しブロック化、ぐらつきを抑えるようにしました。



ぐらつきがなくなりました。



i2s dacのケース(タッパー)も極力動かないように板へ固定しました。
その後、順調です。
やはりUSBdacより音がいいです。初老のダメ耳でもわかりますね。

MPDについて
Moode player か volumio かで試行錯誤していたのですが、最終的にvolumio を使うことにしました。
①USB起動はMoode playerしかサポートされないと思っていたのですが、何回かインストールしているうちにvolumio でもUSB起動出来るようになった。
②Moode playerは、なんだかミュージックDBの更新に時間がかかる。
③スマホのアプリが、volumio のほうが使いやすい。
④Moode playerの方が音質的に有利とのことだったが違いがわからなかった。
⑤いじるのにvolumio の方がネットの情報が多い。



RaspberryPiのインストールについて
調べながら何回もインストールしているのですが
①sdカードにしろUSB メモリにしろ壊れる。高耐久性のsd カードにしたほうがいいのか。
②初回起動時、最初だけwifi 接続して次から有線接続していたのですが、初回から有線接続で問題無くなった。すぐにIPアドレスは固定、wifiは無効にする。
③raspberry pi 専用のインストーラーを使ってvolumioを選択してインストールすると初期設定の一部を最初から指定出来るのですが、いろいろうまくいかない。volumioのサイトからOSをバイナリーでダウンロードして、イメージのままUSBメモリに書き込んだ方が簡単だった。










2026年9月19日土曜日

2026年9月13日日曜日

腕時計の電池交換

 クォーツ時計が止まったり、動いたり挙動不審となりました。

電池切れかな、と思い、時計店で見てもらったのですが、電池は大丈夫なので故障じゃないかと言われました。

修理に出すかどうか、微妙な時計だったので、一旦あきらめて、いろいろ調べてみました。この時計はセイコーのVH31ムーブメントを使っており、秒針がスイープ運針という機械時計みたいな滑らかな動きをします。1秒を3刻みしてるらしいのですが、老眼ではわかりません。



その為、電池の消耗が通常のクオーツより大きく、電池の劣化にも少し過敏に反応して、時刻が遅れたりする事例があるらしいです。
ならとりあえず、新しい電池に交換して様子をみることにしました。
もう時計店では、電池交換を断られたので自分でやります。
最初からそうすれば良かった(-_-;)まあ時計店は無料でしたが。
電池はホームセンターに売っていました。#SR920SW


確かに外した電池の電圧は充分でした。公証は1.55V
もしかして、時計動作時の電圧・電流を測らないと本当の電池残量はわからないのでは。
時計店でどんなチェックをしてくれたのか不明です。
「スタッフは3級時計修理技能士の資格」とうたっていましたが.... まあ電池交換しても故障だったらクレームになりかねないし、仕方ないですかね


電池交換して12時間経過しましたが、今のところ問題なしです。

#MILITREK MT9001 #38mm


2026年3月15日日曜日

サブウーファー エンクロージャーリニューアル

 だいぶ以前に作成したサブウーファーのBOXの作り直しをやりました。

https://kkidsinfo.blogspot.com/2010/11/box-part2.html

スパイラルホーンという方式でかなり苦労して作成したのですが、今回はシンプルに密閉型としました。

既存のボックスから、ユニットとパネルアンプを取り外します。


カット済みのMDFをコイズミ無線から取り寄せました。


パネルアンプ取付部分をくり抜きます。


今回は、パネルアンプとウーファーユニットを直結しないで、一旦スピーカー端子を通してアンプと接続するようにしました。

最近の中華アンプで、サブウーファーアンプを内蔵したものが出てきた為(すぐに買う予定はないのですが....)

フロントとリアは、アクリル塗装、側面は塩ビシート貼りとしました。

音を出してみて思ったのですが、スパイラルホーンの時と違いがわかりませんでした。

サブウーファーは、シンプルな作りとして、あとはユニットの口径次第ですね。




2026年2月21日土曜日

ウェブコー製 6cmフルレンジ・スピーカーユニット

 ONTOMO Shopで期間限定セール品になっていたウェブコー製 6cmフルレンジ・スピーカーユニット FR085CU03を入手しました。


以前から気にはなっていましたが、今までの、これなら出来るシリーズに比べてコスパ的にどうかな、と(ブランド品なのでで高いのかもしれませんが)。セール価格なら納得です。



6cmなので小さいですが、少し高級感があります。箱は、コストをかけたくなかったので、ヤフオクのカット済MDF材(厚5.5mm)を使いました。


もっと板厚があり、大きな箱を作ればしっかり鳴るのでしょうが、その手の検証はだいたいわかったので、場所をとらない省スペースを優先します。別でウーハーと組み合わせて鳴らすつもりではいます。

バッフル部は、スプレー塗装、側面は塩ビシート


2025年12月14日日曜日

FX-AUDIO- DAC-SQ5Jの液晶修理



 FX-AUDIO-DAC-SQ5Jの液晶が点かなくなったので、交換修理を行いました。
2018年に購入しましたので、液晶の寿命のようです。

説明書も何もないのですが、六角レンチ(かなり小さいサイズ)
でフロントパネルを外します。

フロントパネルに2本のビスで液晶が留めてありました。

これは、NFJのWebショップで購入した保守部品。
以前から販売されているようですので、何年か使用したら、
交換する前提のようです。販売されているのは、ありがたい。
あとで分かるのですが、スペーサーとして使用する
スポンジが付いています。

液晶を留めてあるビスをとり、ケーブルを慎重に外しました。
そして新しい液晶に交換。


修理、完了。
 液晶が点灯しなくても、手探りで操作は出来ますが、
やはり点灯したほうがいいです。(*^-^*)


2025年10月12日日曜日

Raspberry Pi ノイズの原因

 曲間の、ゴトッ というノイズが以前から気になっていたのですが、FX-Q5OJ(アンプ)内蔵のDACのせいではないかと思い、内蔵DACを使用せず、LINE入力で試して見ました。



曲間ノイズが目立たなくなりました。FX-Q5OJのLINE入力は、あまりあてにしてなかったのですが、音もほとんど違いがわかりません。

FX-Q5OJのUSB DACが使えないのは、なんだか残念ですが、I2S DACを使ってみる手もありますね。




I2S DAC接続見直し

 RaspberryPiとi2s dacの接続が不安定でしばらく使っていませんでした。ジャンパーケーブルで1本1本接続していた為、ぐらぐらして接触が悪くなっていたようです。 6Pのジャンパーコネクターに変更しブロック化、ぐらつきを抑えるようにしました。 ぐらつきがなくなりました。...