2026年9月19日土曜日

2026年9月13日日曜日

腕時計の電池交換

 クォーツ時計が止まったり、動いたり挙動不審となりました。

電池切れかな、と思い、時計店で見てもらったのですが、電池は大丈夫なので故障じゃないかと言われました。

修理に出すかどうか、微妙な時計だったので、一旦あきらめて、いろいろ調べてみました。この時計はセイコーのVH31ムーブメントを使っており、秒針がスイープ運針という機械時計みたいな滑らかな動きをします。1秒を3刻みしてるらしいのですが、老眼ではわかりません。



その為、電池の消耗が通常のクオーツより大きく、電池の劣化にも少し過敏に反応して、時刻が遅れたりする事例があるらしいです。
ならとりあえず、新しい電池に交換して様子をみることにしました。
もう時計店では、電池交換を断られたので自分でやります。
最初からそうすれば良かった(-_-;)まあ時計店は無料でしたが。
電池はホームセンターに売っていました。#SR920SW


確かに外した電池の電圧は充分でした。公証は1.55V
もしかして、時計動作時の電圧・電流を測らないと本当の電池残量はわからないのでは。
時計店でどんなチェックをしてくれたのか不明です。
「スタッフは3級時計修理技能士の資格」とうたっていましたが.... まあ電池交換しても故障だったらクレームになりかねないし、仕方ないですかね


電池交換して12時間経過しましたが、今のところ問題なしです。

#MILITREK MT9001 #38mm


2026年3月15日日曜日

サブウーファー エンクロージャーリニューアル

 だいぶ以前に作成したサブウーファーのBOXの作り直しをやりました。

https://kkidsinfo.blogspot.com/2010/11/box-part2.html

スパイラルホーンという方式でかなり苦労して作成したのですが、今回はシンプルに密閉型としました。

既存のボックスから、ユニットとパネルアンプを取り外します。


カット済みのMDFをコイズミ無線から取り寄せました。


パネルアンプ取付部分をくり抜きます。


今回は、パネルアンプとウーファーユニットを直結しないで、一旦スピーカー端子を通してアンプと接続するようにしました。

最近の中華アンプで、サブウーファーアンプを内蔵したものが出てきた為(すぐに買う予定はないのですが....)

フロントとリアは、アクリル塗装、側面は塩ビシート貼りとしました。

音を出してみて思ったのですが、スパイラルホーンの時と違いがわかりませんでした。

サブウーファーは、シンプルな作りとして、あとはユニットの口径次第ですね。




2026年2月21日土曜日

ウェブコー製 6cmフルレンジ・スピーカーユニット

 ONTOMO Shopで期間限定セール品になっていたウェブコー製 6cmフルレンジ・スピーカーユニット FR085CU03を入手しました。


以前から気にはなっていましたが、今までの、これなら出来るシリーズに比べてコスパ的にどうかな、と(ブランド品なのでで高いのかもしれませんが)。セール価格なら納得です。



6cmなので小さいですが、少し高級感があります。箱は、コストをかけたくなかったので、ヤフオクのカット済MDF材(厚5.5mm)を使いました。


もっと板厚があり、大きな箱を作ればしっかり鳴るのでしょうが、その手の検証はだいたいわかったので、場所をとらない省スペースを優先します。別でウーハーと組み合わせて鳴らすつもりではいます。

バッフル部は、スプレー塗装、側面は塩ビシート


2025年12月14日日曜日

FX-AUDIO- DAC-SQ5Jの液晶修理



 FX-AUDIO-DAC-SQ5Jの液晶が点かなくなったので、交換修理を行いました。
2018年に購入しましたので、液晶の寿命のようです。

説明書も何もないのですが、六角レンチ(かなり小さいサイズ)
でフロントパネルを外します。

フロントパネルに2本のビスで液晶が留めてありました。

これは、NFJのWebショップで購入した保守部品。
以前から販売されているようですので、何年か使用したら、
交換する前提のようです。販売されているのは、ありがたい。
あとで分かるのですが、スペーサーとして使用する
スポンジが付いています。

液晶を留めてあるビスをとり、ケーブルを慎重に外しました。
そして新しい液晶に交換。


修理、完了。
 液晶が点灯しなくても、手探りで操作は出来ますが、
やはり点灯したほうがいいです。(*^-^*)


2025年10月12日日曜日

Raspberry Pi ノイズの原因

 曲間の、ゴトッ というノイズが以前から気になっていたのですが、FX-Q5OJ(アンプ)内蔵のDACのせいではないかと思い、内蔵DACを使用せず、LINE入力で試して見ました。



曲間ノイズが目立たなくなりました。FX-Q5OJのLINE入力は、あまりあてにしてなかったのですが、音もほとんど違いがわかりません。

FX-Q5OJのUSB DACが使えないのは、なんだか残念ですが、I2S DACを使ってみる手もありますね。




2025年2月23日日曜日

Raspberry Pi オーディオプレイヤー(MPD)

 Raspberry Pi のオーディオプレイヤーで試行錯誤中。結局のところ個人の好みですが。

〇Moode Audio

・USB起動が出来る
・曲間にノイズが出る(ゴトッ)
・スマホ操作はブラウザ
→yaMPC 一部課金あり



〇Volumio

・SD起動のみ(1回で起動せず、電源入れ直しになる場合がある)
・曲間にノイズはかすかに出る場合あり
・スマホ用のアプリがある


※曲間ノイズの問題は、アンプ、DACが原因の可能性あり。

音質はMoodeAudioのほうが良い(良くなる方法がある?)らしいですが、差は判別不明です。なんとなくMoodeAudioはマニアックな感じがします。
どちらにせよ、こんな立派なソフトが無料で利用できるところがありがたい。


2025年2月11日火曜日

ひかり電話の追加番号削除

ひかり電話の追加番号を2つから1つに減らしました。ホームゲートウェイ・ひかり電話ルータRX-600KIの設定がどうなるのか。サポートの電話で聞いてもルータの設定は自動で変更にならないのでご自分で設定して下さい、とのこと。電話番号の削除はユーザーでは出来ないので、そこを聞きたかったんですが.....




1行目の末尾が5番の電話番号の解約を申し込みました。削除工事日が過ぎるのをとりあえず待ちましょう。

工事日になると(9:00AM)設定が自動的に入れ替わっていました。削除した電話番号の行はなくなり、上の画像の設定が内線1、2に同じ内容で入っていました。このままではうまく鳴り分けが出来ませんので、手動で訂正しました。

結果として、

1)削除の追加電話番号は工事日に自動で削除される。
2)設定は新しい鳴り分けに合わせて、マニュアルで設定をやり直す。

ということになります。


2025年1月1日水曜日

軽貨物車のショートアンテナ化

 以前からハイゼットカーゴのラジオアンテナが邪魔だなぁと思っていたのですが、Yフリマでショートアンテナを見つけたので、取り付けてみることにしました。


取付説明書を見ながらですが、運転席前端のパネルを開けます。

赤いテープのところがアンテナケーブルです。
ケーブルのジャックを外し、後で新しいアンテナケーブルを引き込む為の針金を巻き付けます。
現状のアンテナの台座を外します。取付ネジ、ゴムパッキンは再利用。
アンテナをゆっくり引っ張り上げます。
針金が出てきたら、新しいアンテナケーブルを巻き付けます。今度は逆に引き込んでいきます。

新しいケーブルをジャックにさします。
ゴムパッキンは再利用なので、気休めにシリコンスプレーを吹きます。
ショートアンテナになりすっきりとしました。
ラジオの感度も良好です。これで地下駐車場とかでアンテナをぶつけなくてすみそうです。

アンテナが短くても感度が良いのは、コイルでも巻いてあるのか?ブースターは付いていませんでした。山間部とか走ったらどうなんでしょう?



2024年12月30日月曜日

ChromeOS Flex インストール

 休眠中のノートPCがあったので、ChromeOS Flexをインストールしてみました。


最初に8G以上のUSBメモリにUSBインストーラを作成するのですが、
何回やっても失敗します。
新品の32G・USBメモリを使用したのですが、何故?

USBメモリをFAT32でフォーマットしてから、やって見たらうまくいき
ました。インストールガイドに書いててくれれば…

その後、USBインストーラから起動して、OSをPCの内蔵DISKに書き込めば、
簡単にインストールが完了しました。
動作が軽いです。
(無料はありがたい。ネット見るだけならこれでいい。Win11は重い。)

電話機能の無いAndoroid端末が出来ました。
Googleドキュメントを試してみようかなと。




2024年5月4日土曜日

FOSTEX FW305とリスニング環境の見直し➁

サブウーファーが完成しましたので、寝室のオーディオは
最小限にし、別室にオーディオ環境を作りました。
と言っても非常にシンプルな構成です。


プレイヤーをラズベリーパイを基本としています。
ラズパイは、SD起動は不安定なのでUSB起動としました。
USB起動では、Volumioが使えないようなので、
Moodplayerをインストールしました。
またラズパイになるべく負荷が掛からないように有線
LAN接続としました。LAN工事にひと手間掛かりました。





どうも自分の耳には塩ビ管スピーカーがマッチするみたいで、
こっちばかり聴いています。プラス大口径のサブウーファーは
大成功・自己満足です。
昨年の11月頃から作業に取り掛かり、今回のゴールデンウィークに
やっとゆっくり聴ける状態になりました。

ちょっと気になるのがラズパイで再生した場合、
曲間に小さなゴトッという音(レコードの針を落としたよう
な....?)がします。アンプのUSB・DACのせいかな
と思っていますが、要観察です。
※その後半年、どうもパネルアンプ(Dayton Audio SA100)
のせいのような… でも代替品が無い…

FOSTEX FW305とリスニング環境の見直し①

自営業を辞めることになり、自宅の中から仕事の荷物がなくなり
スペースが空きました。遊んでる場合でもないのですが、記念に
少し大きめのサブウーファーを作成し、オーディオの設置環境も
見直しました。(今迄は寝室の奥に押し込み)

サブウーファーのユニットは、以前から気になっていたFOSTEX 
FW305(30cm)、ヤフオクで入手しました。見た目
のわりに安かったのですが、前々オーナーがコーン紙を
塗装してあったようです。エンクロージャーはメーカー推奨箱
をシナランバーコア材で作成。大きなユニットの穴あけに失敗し、
前面バッフル板は、一回作り直しました。
(2023.11~12月作成)


↑fostexメーカーホームページより

焼肉用の網をホームセンターで購入し、ネット代わりに。
塗装は、アサヒペン 水性WOODジェルステイン。


サブウーファーアンプは、Dayton Audio SA100をエンンク
ロージャーに取り付けました。2010年に苦労して作成した
サブウーファーのアンプは、わざわざPartsExpressから、
Dayton Audio SA25を輸入購入しましたが、今回はメルカ
リから中古品を安くで購入できました。

ただ、このSA100は、自分的には少し問題があって、
電源のON・OFFをテーブルタップのスイッチで行うと
かなり大きなポップノイズが発生します。SA100の電源
スイッチで行えば回避できます。少し面倒ですが、ポップ
ノイズを聴くと何故かやる気をそがれますので、手順
を踏んでいます。あとでPartsExpressの口コミをみたん
ですが、英文なので中途半端な理解なのですが、そのよう
な書き込みもありました。SA25はそのようなポップノイ
ズはありませんので、アレクサアプリでプラグスイッチで
ON・OFFして便利に使っています。

2022年12月31日土曜日

腕時計 ガラスの交換

 腕時計(セイコー5 SNK803)のガラス(風防)交換をやってみました。

某フリマサイトでセイコー5を入手したのですが、風防に小さな傷が
ありました。ガラス用液体研磨剤で研いたら、ある程度キレイになった
のですが、少し欲が出まして風防の交換をやる事にしました。
折角交換するのだから、サファイアガラスにしようと思い、ヤフオク
で落札しました。只、交換作業が上手く出来るかわかりませんが.....

ネットでいろいろと調べると、風防は、時計のケース(ベゼル)の
外側から、圧力で押し込んではめてある事を知りました。
てっきっり、内側からはめてあるのかと思っていました。
但し、Gショック等の防水時計の構造はわかりません。
いい加減にはめると風防が取れますね。

作業手順としては、
1.裏蓋を外す 2.リューズを外す 3.中の機械(ムーブメント)を外す
4.風防をケースの内側から圧をかけて外す
5.新しい風防をケースの外側から圧をかけてはめる
6. (3→2→1で)元に戻す

1, 4と5 は専用の工具が必要です。
作業1と2はriki腕時計の修理でやったことがあります。


このセイコー5の裏蓋は軽い力で外せました。
あまり防水性が無いからでしょうか。



リューズはおしどりと呼ばれる部分を押したままで、引き抜き
ます。あっけなく抜けます。riki時計の修理の時は、これを知らな
かったので、強引に引き抜きました。これで更に壊した可能性が
あります。ケースの中のムーブメントも周辺のプラスチックの
スペーサーみたいなところを、先の尖ったもので、少しこじった
ら、簡単に取れました。時計の針など触らないようにします。
作業に余裕が無かったので、写真は撮り忘れました。


ここで新・工具の登場です。ネジを回して圧を掛ける単純
なものですが、いろいろな大きさの丸いプラスチックの
アダプタのようなものが付属しています。Amazonで
千円台で買えました。このような工具が無いと作業は無理
との情報がありました。安い工具が入手出来なければ、
今回の作業はやってなかったと思います。低価格の時計に
コストをかけるのもどうかと。

アダプタの選択は、サイズをよく考えて行います。
風防の内側に風防サイズより少し小さなもの、
ケースの外側には風防サイズより大きくてケース
を安定して支えられるサイズのものを選びます。
風防にアダプタがあたった状態から、ネジを
二回程ひねったら、風防が外れました。
あまり防水性が無いからでしょうか、思ったより
簡単でした。
もぬけの殻の状態です。

今度はケースの外側に新しい風防を載せて、上から
圧を掛けてはめ込みます。風防の上にビニール袋の
切れ端をかぶせて、気持ちガラスに傷がつかない
ようにします。これが、どれくらいの力でどこまで
はめ込めばいのか全く分からなかったのですが、
ネジで二回ひねり程でやめました。ケースの横から
見てまあまあガラスが飛び出してなかったので、
良しとしました。あまり圧を掛けるとガラスが割れる
そうなので。ガラスが水平な状態で収まっているか
と言うと微妙なのですが、ある程度で妥協しました。
後は、元に戻します。


フラットからドーム型に変更しました。
成功😁

リスニング環境見直し

 SMSL AO100 をメインアンプとしました。