2012年5月13日日曜日

廉価版ユニットでスピーカー自作 part5

ニス塗りを終えて、今度はスピーカーグリル
の作成です。 100円ショップにて天かすを
すくう網を買ってきました。取っ手を外して
網だけにします。網の直径は、約10cmです。

シルバーのままでは、いかにも・感があり
ますので、つや消しブラックに着色します。

表、裏 着色して乾燥中
 
かぶせるとこんな感じです
 箱にターミナルを取り付けます

スピーカーユニットを取り付ける穴
からケーブルを引っ張り出して、
ユニットに接続します。

木ネジで固定します

スピーカーグリルもどきを木ネジで
固定。あまりおしゃれじゃ無いです。

 バスレフポートをはめ込んで、完成!

箱の中には、まだ吸音材は入れてません。

2012年5月6日日曜日

廉価版ユニットでスピーカー自作 part4

ジェルカラーニス 2回目の塗装です。
塗装前に軽くヤスリを掛けます。

その後、3回目まで塗りました。
だいぶいい感じになりました。
ただ最初の色ムラは、どうしても
跡が残っています。

1日おいて、クリアニスを塗りました。
連休も今日で終わりですので、
また、次に時間がとれたら、2回目の
ニス塗りをしようと思います。


2012年5月4日金曜日

廉価版ユニットでスピーカー自作 part3

塗装に失敗しましたので、なんとか
修復したいと思います。
ネットでいろいろ調べましたが、着色ニスの
扱いは、非常に難しいようです。
ヤスリがけで、なるべくニスを落とそうと
思います。
ヤスリがけばっかりも、つまらないので、
箱の内部に水性クリアニスが余って
いたので適当に塗りました。

塗装をきれに落とすのは難しい
です。ブラックにでも塗り直そう
思い、この辺であきらめました。

今度は、ジェルカラーニスという
塗料を使うことにしました。
近くのホームセンターに物色に
行ったのですが、ブラックが売っ
ていませんでした。悩んだ末、
まだ箱に残っているニスと同色
のライトオークにしました。

 ジェルカラーニスは、ハケを使わずに
布を使用して木部に塗料を刷り込んで
いきます。

塗る・感覚では無く、刷り込む感じ
で、あまり塗りムラになりません。
ただ、前回塗ったニスが残って
いるので、そこの色ムラは隠しきれ
ません。最初から ジェルカラーニス
にすれば良かったと後悔です。

 とりあえず、一度塗り完了。
日を変えて、二度塗りをしようと
思います。


2012年5月3日木曜日

廉価版ユニットでスピーカー自作 part2

ボンド乾燥後です。

予想通り、板と板の間に、隙間や

段差がありました。

余計なボンドが付いていたりもします。

天板もきつくて、ハマリません。

ヤスリで削って

ハマリました。
もともとの板取りの都合なのですが、
天板は、3ミリほど飛び出しています。

サンダーを使って、あちこち
削ります。

なんとか、妥協出来るところまで
きました。

それから、着色作業だったのですが、
作業に余裕がなくて、途中写真が
とれませんでした。
今回、着色ニスを使用しましたが、あえなく
失敗。「色むら祭り」になってしまいました。
相当薄くしないと、素人技術では、
きれいに塗れないようです...

二度塗りで少しは修復できるか?

再塗装は1日ほど置くことにして、
内部配線作業です。
スピーカーターミナルにケーブルを接続。
後でハンダ付けします。


スピーカーユニット側は、ファストン端子
を使います。車用の安価なものです。

それにしてもひどい塗装です。
透明ニスにすれば良かった..

「ワイルドだろぉ~・塗装」ということにします。


2012年4月30日月曜日

廉価版ユニットでスピーカー自作 part1

廉価版ユニット 
TangBand W3-881SI PPコーン8cmフルレンジ
を使用して、プアーなスピーカーを自作します。

エンクロージャーの材質は、白松、厚さ12mm、
200×1825mmサイズをカットしました。

箱の大きさは、8cmユニットの自作でよく見かける
大きさです。写真の箱前面の板の大きさは
200×100mmです。

細かな計算など全くしておらず、単に板を
有効活用する為の大きさです。

今回は、バスレフ型で、市販のバスレフポート
200円/個を利用しました。
自分でカットする円形は、頑張っても
きれいな切り口になりませんのでバスレフポート
を使用しました。

 まずは最初の難関、スピーカーユニットを
取り付ける穴をカットします。

便利な道具など持っていませんので
ドリルで切り取り線のように穴を
開けていきます。

 下のバスレフポートの穴は直径35mmで
加工しにくい大きさです。

切り取り線を先の細いノコで
カットしていきます

ノコでカットした後、ひたすらヤスリがけです。
途中、スピーカーユニットやバスレフポート
をあててみて、穴の大きさを少しづつ拡げました。
穴が大きすぎると元には戻せませんので。
2枚作成するのに2時間程かかりました。

バスレフポートを取り付けて見ました。

スピーカーユニットを取り付けて見ます。
1個千円ちょっとと思えない風貌?

 背面側の板にスピーカーターミナル
を取り付ける穴を開けます。
ドリルで小さめの穴をあけ、写真のドリルに
取り付けたヤスリで、穴を広げました。

カット系の作業は、とりあえずここでおしまい。

箱の組み立て(板の接着)を行います。


釘・木ネジは、跡がかっこ悪いので
木工用ボンドだけで接合します。

多めにボンドをつけ、はみだした分は、濡らした
ボロでふきます。後で、ヤスリがけするのですが、
ここでなるべくふき取ったほうが良いです。
箱の内側のはみ出しは気にしません。
 エンクロージャーの前面・背面・底面・片側の側面
にボンドを塗り、重しをのせます。
板の微妙なズレを修正しましたが、満足のいく
状態にはなりませんでした。
わくわく・しない?

 もう片側の側面を貼り付ける為、ボンドを塗ります。

板を貼り付け、再び重しをのせます。

エンクロージャーの前面・背面と底板間は、
圧力がかかっていませんので、
お手製ハタガネで締め付けます。

今回は天板は、内部配線が済んでから
取り付けようと思います。
 とりあえずここまでで作業終了!
残りは、後日。



2012年1月2日月曜日

ONKYO A-973

下段:アンプ:ONKYO A-973
 2011年12月購入
サイズは従来のフルコンポサイズ。
重量はだいぶ軽くなっています。
もう少し、小さいサイズにすることも
可能だったのでしょうが、オーディオマニア
のアンプ買い替えならば、サイズは、同じ
ほうが良いということなのでしょうか。

上段:Pioneer DVDプレーヤー DV-610AV  
本当はCDプレイヤーが良かったのですが、
コストの安いDVDプレイヤーにしました。
2009年9月購入
それまで20年近くPioneerのCD/LDコンパチ
プレイヤーを使用していましたが、LDトレイ付近
から煙を出して逝ってしまった為、代替機と
して導入。一応SACDも聴けます。USBメモリ
も挿せて、mp3再生も出来ます。
細かいことを言えば、オーディオ専用には
不向きなのでしょうが、予算がないので我慢
です。

下段のボックスは、自作のサブウーハーです。
アンプにプリアウト端子が無いので、スピーカー
B端子に接続しています。貧弱なスピーカー環境
では、サブウーハー箱を鳴らせばごまかしが
ききます。(低音が鳴っているように耳を
ごまかせます)


アンプのボリュームとインプットセレクタは、
大きく、デザインの特徴となっています。
両方ともリモコンで操作が出来、従来の
アンプに比べて大変便利です。
ただ、便利さを追求するなら、ミニコンポ等
にすれば良いわけで、ある程度の儀式を
必要としたほうが、満足感があります。


邪道ですが、スピーカー端子A・Bを前面に
もってきました。スピーカーをつなぎ変える
には、便利ですが、余計な接点が増えます。

DVDプレイヤーの左上にのっかっている
小さい箱は、地デジチューナーです。
地デジ対応のTVに買い換えるか、思案中
の時に買っておいたもので、結局使わずじまい
で眠っていたものを引っぱり出してきました。
アンプのチューナー入力に接続して
音声は聞けるようにしました。
BUFFALO TV用地デジチューナー DTV-S110


ONKYO iPod専用RI Dock DS-A1XP(B)
iPod nano 4世代
A-973のリモコンで可能な操作は以下です。
 アルバムの選択・曲の再生・停止・次の曲/前の曲。
動画の早送り・巻き戻しもOKです。
動画の頭出しが今のところうまくいきません。

iPodの再生を始めると、アンプのインプットセレクタ
は、自動でDockに切り替わります。便利ですが、
何故そこまでしてDockを優先するのか?

iPodの充電もしてくれます。音声がアナログ伝送
なのが、気分的に沈みますが、結局A-973に、
デジタル入力端子が無いので、しかたないです。

iPodは、娘のものなのですが、最近あまり活躍
していなかったのですが、有効活用できそうです。

サブウーファー エンクロージャーリニューアル

 だいぶ以前に作成したサブウーファーのBOXの作り直しをやりました。 https://kkidsinfo.blogspot.com/2010/11/box-part2.html スパイラルホーンという方式でかなり苦労して作成したのですが、今回はシンプルに密閉型としました。 既存の...