2013年5月5日日曜日

2way スピーカー part3

仕事が忙しくて中断していた製作を再開しました

 TWとWFを木ネジ止め。
これより前に、背面板をネジ止めする
穴は、ドリルで開けておきました。

正面
WFが重たいです。それに比べると
箱が軽いです。

 
ネットワークを仮止め。
予算の関係や部品の入手し易さから
6dB/oct クロス3200Hzぐらいとしました。
適当ですが、ここに至るまで
あれやこれや考えました。
半田付けをして天板になる部分に
木ねじ止め

背面にバスレフポートと
端子(Dayton バインディングポスト)を
つけます

吸音材を無理やり入れ込んで

配線を端子にネジ止めして
背面板を閉める準備です。





2013年1月27日日曜日

2way スピーカー part2

仕事は忙しいのですが、ちょこちょこ
材料集めやらなんだかんだやっています。
今日は面倒なバッフル板の穴あけです。
便利な工具など持っていませんので
ドリルで切り取り線のようなものを
作って、細いノコで切り出し、
あとはひたすらヤスリ掛けで穴の
大きさを調整します。

今回は、穴が2つで大変でした。
腕が筋肉痛です。
穴はガタガタです。裏はもっとひどいです。


なんとかユニットがはまったようです。
それにしてもバッフル板の大きさが
ぎりぎりです。
市販のブックシェルフスピーカーの
大きさを参考にしました。
180mm×270mm

2枚分の穴空けに1日がかりでした。


その後の塗装です。
余っていたジェルカラーニス(ウォルナット)使用。


箱の側面は色(ライトウォーク)を変えました。
これも余りもの。
後で前面バッフル板を接着してから
クリアニスを塗ろうと思います。
ネットワークパーツも最小限で
揃えました。

 
 バッフル板取付け後、ニス1回塗り完了

2013年1月18日金曜日

2way スピーカー part1

正月からスピーカー自作情報をネットで
いろいろ探していましたら、スピーカー
ユニットの「福袋」を見つけました。
「麻布オーディオ」さんです。

以前から有名みたいですが、ネット販売
してもらえるのは、地方に住んでる者と
しては助かります。
7万円ぐらいの福袋は、早々に
SOLD OUT。
おそらく相当な高級ユニットでしょう。
当方は、お金もないし、高級ユニットは
扱いが出来ません。

期待をこめて「2way福袋5千円」をポチッ。

そして届きました。

とても5千円と思えない重量感と
ボリューム。

ツィーター RIT SELECT RIT-SD25-05 2個

ウーハー・ミッドレンジ Hi-Vi Research W5 ペア

1万円以上のセットだと思います。
あと吸音材。

大変お徳でした。
お店の方、ありがとうございます。
作るのが楽しみ。
しばらく仕事が忙しいので
出来上がるのは、5月の連休
ぐらいかも。

ネットワークどうしようか...
箱はシンプルで。


麻布オーディオさんのデータ引用



2013年1月1日火曜日

USB DAC

最近、流行のPCオーディオ。
USB DAC、ヘッドホンアンプなどいろいろ売って
いるようですが、実際試してみたいと思っていました。

そこで、お手軽なものを見つけました。
雑誌の付録です。


安かろうでは、その性能がわからない場合も
ありますが、そもそも外付けのDACが必要な
のかも、ピンときませんでした。

付録にもかかわらず、基盤にはラックスマンのロゴが。
音を聴く前から、クリアな音がイメージされました。

付属のUSBケーブル(金メッキがしてある!)で
PCに接続します。ドライバは要らないようです。
ヘッドホンを接続し、音を出してみると....

なんじゃ こりゃ メチャメチャ音が小さいです。
ボリュームをMAX近くにして、ようやく普通
に聴こえました。

ん~ 音は、ipodみたいなものですかね...
一応、これまた雑誌の付録のハイレゾ音源
でも試してみました。CDクオリティぐらいの
雰囲気はあります。

只、USB DAC無し・PCのイヤホンジャック直刺し
でも音が悪いとは思いません。DACありのとき
と音は違いますが、どちらの音が良い・悪いは
私には論じられません。

ホワイトノイズは、DAC有りのほうが小さいと
思いますが、私のPCは気になるほどではあり
ません。次はRCAジャックからアンプに接続
して試してみたいと思います。

私的結論:値段の高いDAC、ヘッドホンアンプは不要。

2012年12月2日日曜日

ツイーターを追加してみる

また、何か作りたい気分ですが、新しくスピーカー
を作るには、置く場所もない。
只、今のスピーカーの音も何だかもの足りない。
どこかいじるところ無いかと考えたところ、
ツイーターを追加しようと思いつきました。

フルレンジにツイーターをつけて不自然な感じにならないか。
現在、使用しているフルレンジのスペック
 TangBand W3-881SI
出力音圧レベル 84.5dB
再生周波数帯域 100~20,000Hz

他にサブウーハーを使っているので、
低音はある程度調整可能。

やはり、高域を追加したい。
但し、TangBand W3-881SI ¥1,280円/個より
値段の高いものは、バランス的に×

良さそうなもの見つけました。
DAYTON AUDIO ND16FA-6(ペア)¥1,863円
インピーダンスが6Ωで、出来ればW3-881SIと
同じ8Ωが良かったのですが...
スピーカーのネットワーク回路について
いろいろ調べたのですが、いまいち理解が
出来ません。
 交流回路のインピーダンス測定は、いまいち
精度的にあやしく感じます。
アンプが壊れなければ良しとしましょう。
コイル(L)は、高いので使いたくない。
コンデンサだけのハイパスフィルターにしました。
コンデンサは、安く済ませるため、規格値で
あてはまるカットオフ周波数で良しとします。
ただ実際、音を聞いてみないとわからないので
2種類手配しました。

 dayton フィルムコンデンサー 2.70μF =>9,815Hz
dayton フィルムコンデンサー 5.10μF =>5,196Hz
 2つの直列接続で1.77μF =>14,971Hz
いづれもツイーター 6Ωの場合。

 ダンボール紙に配線して、今のスピーカーに
パラレル接続しました。
まず、 2.70μFで接続。
直感的に、好みの音と思い、他は試さずに決定しました。

やはり、ツイーターは、あった方が好みです。
自作フルレンジ+ツイーター+自作サブウーハーで
結果、3Wayもどきになってしまいました。

市販のスピーカーは、2Wayが多いと思います。
フルレンジ一発より、メリハリが出せるのかも。

ツイーターを追加したことで、今度は、今の
フルレンジを低域重視のユニットに変えて
みたくなりました。

 ツイーター用の箱を作ろうと思いましたが
狭い収納スペースの為、断念

 塩ビ管を黒塗りしてそこに納めました。
スピーカーグリルもどきは、得意の100円
ショップ。

2012年10月8日月曜日

スピーカースタンド製作

本当はスピーカーを作りたいのですが、
置く場所がないのでスタンドの製作です。
スタンドも普段は置いておけないので、
音楽を聴くときだけ、出すことになりそうです。

脚部をホワイトウッドで作ります。
木工ボンドで、T字に接着します。
連続して作る時間も無いので、一晩圧着しました

スタンド1個に脚2本使います。
天板と底板に木工ボンドで接着。
重しを載せて、翌日までおきました。
木工ボンドのはみ出しは、早い段階で、
濡れぞうきんでふき取るのがベストです。
あとで、やすりがけでキレイにするのは
難儀です。


強度をもたせる為、木ねじも使います

塗装前のヤスリがけです

塗装は、ジェルカラーニスを使います。
スピーカーと同じ色です。
スポンジに染み込ませて、なすりつけるように
色を塗ります。

直角部の隅のほうは、綿棒を使いました。
木工ボンドの乾いた上には、塗料がうまく
のらないようです。

ジェルカラーニスを3回塗ってから、クリアニス
を塗ります。ジェルカラーニスは、重ね塗りして
もなかなか、色あいが濃くなりませんでした。
クリアニスはヤスリ掛けして2回塗りです。

普段は、スピーカーをセッティングする
スペースはありません


スピーカーが耳の高さになったので、いい感じ
で鳴ってくれます

雑誌の付録のインシュレータを
使って見ました
 効果のほどは、私の耳では?なので
付録の品物で充分です

2012年6月16日土曜日

廉価版ユニットでスピーカー自作 part6

箱にゴム脚をつけます。
得意の100円ショップです。

 箱の天板を外します。
元々接着はしていないのですが、塗料や
ニスでくっついていたのをはがしました。

吸音材をつめます。
吸音材といっても、100円ショップの
水槽ろ過マットです。

吸音効果のほどがわかりにくいので、
ユニットをびっしり囲みました。
さすがに、後で減らしましたが。

さて、音出しです。

...思ったより、元気な音です。

しかし、以前作成したダブルバスレフの
スピーカーには、箱の大きさからして
かないません。でも、普段そこそこの音量
で聞くには、上々です。
自作をしていると、市販の2Wayスピーカー
が、超高級品に思えてきます。

その後、スピーカーグリルの止めネジを
黒色のものに変えました。

サブウーファー エンクロージャーリニューアル

 だいぶ以前に作成したサブウーファーのBOXの作り直しをやりました。 https://kkidsinfo.blogspot.com/2010/11/box-part2.html スパイラルホーンという方式でかなり苦労して作成したのですが、今回はシンプルに密閉型としました。 既存の...