2011年12月29日木曜日

お世話になったオーディオ

20数年使用したアンプとスピーカーを
処分することにしました。

今後は、スピーカーは、昨年自作したもの、
アンプは、先週購入したONKYOのデジタル
アンプを使用します

アンプは、だいぶ以前からボリューム、バランスに
ガリが発生して使いづらい状態でした。
小音量では、片チャンネルしか音が出ないこと
もしばしばでした。

このアンプは、DAコンバーター内臓
(デジタル入力対応)です。
最近のDAコンバーターと比べたら、
性能は数段、劣るのでしょうが、
音楽を聴いた時、その性能の差を
感じることは無いと思います。

スピーカーについては、コーンが劣化し、
破れたり、シワが寄ったりしてきました。
また、コーンのゴム材質部分が少し
溶けたようなものも見られました。

コーンの破れを自分で補修したりもしました。

購入当時、トールボーイ型が流行って
いたように思います。また、レーザー
ディスク鑑賞などの目的で、ブラウン管
TVの近くにスピーカーを置けるように
防磁対策もしてありました。

最近は、コーンの劣化で音にビリつきなども
感じられるようになっていました。

エンクロージャーは、作りが非常によかった
と思いますが、重量が重くて、聴く時だけ
押入れから出していたので、動かすのが
毎回大変でした。

アンプもスピーカーも秋葉原で買いました。
単体オーディオ全盛の時代で、選びがいが
ありました。

また、引越しも何回もしましたが、損傷する
ことも無く今に至りました。

お世話になりました。

2011年12月11日日曜日

PCモニターの有効活用

余っているPCモニターをTVモニターとして利用
アップスキャンコンバータ
http://kakaku.com/pc/scan-converter/

2011年6月26日日曜日

ノートPCの清掃

最近、パソコンの冷却ファンの音が
うるさいので、埃が溜まっているので
はないかと思い、清掃を行いました。
ネットでいろいろ情報を集め、慎重に
キーボートを外して、冷却ファンまで
たどりつきました。

埃で出来た毛布のようなものが、
排気口をふさいでいました。
綿棒、ティッシュ、掃除機を駆使して
埃を除去しました。このままほっとい
ら故障するのでは、と思うぐらいつまって
いました。寿命が少し延びました。

掃除後は、だいぶファンの音も静かに
なりました。分解しないでも掃除の出来る
構造にして欲しいものです。
※写真は2枚とも清掃後のものです。

2010年11月7日日曜日

スピーカーBOXの自作 Part2

今回は、サブウーハーのスピーカーBOXを作成しました。
ネットで、サブウーハーの自作について調べたのですが、情報が少なくて
気に入ったものが、なかなか見つかりませんでした。
そんな中で、「Masaaki Takenaka」さんという方の、 3Dースパイラルスピーカー という
HPを見つけました。ここに掲載されている「Helix-Sub75」の作成にチャレンジしました。
出来上がりは、自分の技術力不足から、オリジナル品の性能には及ばないものとなり
ましたが...

まず 、板のカット作業です。直線カットは、ホームセンターでやってもらいました。今回は、
この他に、スピーカーユニットを取り付ける円形の穴と、スパイラルホーン用の円形の穴
と、パネルアンプを取り付ける四角い穴の3つを手作業でカットしなければなりません。

穴を空けるための治具などもっていませんので、原始的な方法です。

 ドリルと手ノコで、カットしたい円形の内側を切り抜きます。

あとは、ひたすらヤスリ掛けです。でもきれいな円形は無理です。スピーカーの端子を
通す為、2箇所程、少しくぼみも必要です。ここが、木ネジの取り付け位置と隣接して
しまい、後々仕上げが悪くなるハメとなりました。

次はパネルアンプを取り付ける穴です。

四角なので、無難な直線カットです。

手ノコの後は、ひたすらヤスリ掛けです。

最後、スパイラルホーン用の穴です。ここは、カット面が表から見えますので、きれいに仕上げたいところなのですが...

ヤスリ掛けもしましたが、木がささくれたり、カット面のがたつきが修正できなくて、
いきなりドンマイでした。

次は日をあらためまして、今回の最大の難関、スパイラルホーン部の作成です。

木製の丸棒に瞬間接着剤を使って、ビニール電線を巻きつけていきます。
作業中にあまり写真を撮る余裕もありませんでした。写真では、なんとなく
出来ているようですが、巻きつけの幅が均一でなく、これを塩ビのパイプに
ハメ込んだ時、中心がズレてかつ、スキマが出来たりもしました。

 電線の巻きつけが均一でないのがわかります。

なんとかなるだろうという甘い考えで、エキシポ系接着剤をタップリつけて、パイプ
にハメ込みました。この後、数日置きます。

塩ビパイプと電線のスキマ(スキマが無く逆にきつい部分もあるのですが)は、ボンドで
ふさぎこんで、スピーカーBOXの板にスパイラルホーンを接続しました。



 開口部より。あまり美しいとはいえません...

反対側です。

スパイラルホーン部を中心に、側板などを木工用ボンドで接着します。前回のスピーカー制作で使った、簡易ハタガネで圧着します。

一晩ほど置きまして、BOX全体にヤスリ掛け、ニス塗りは、後々やるのですが、早速、スピーカーユニットと、パネルアンプを木ネジで取り付けます。 試聴したら、また取り外しますので、軽く止めます。
このユニットとパネルアンプは、お手本のHPに従いまして、アメリカのPartsExpressより
購入しました。ここのサイトは、他にもおもしろそうなパーツがいろいろありました。

前回、作成したスピーカーと組み合わせて接続します。
さて、 注目の音ですが、カットオフ周波数とボリュームの調整でプラスにも
なるし、マイナスにもなるという感じです。

低音だけ強調しすぎるとモコモコ音で、汚い音になります。
左右のスピーカーからの音を邪魔しないように、少し控えめに鳴らすぐらい
が良さそうです。

Dayton SA25 25W Subwoofer Amplifier
Dayton RS125S-8 5" Reference Shielded Woofer 8 Ohm

2010年11月5日金曜日

サブウーファー エンクロージャーリニューアル

 だいぶ以前に作成したサブウーファーのBOXの作り直しをやりました。 https://kkidsinfo.blogspot.com/2010/11/box-part2.html スパイラルホーンという方式でかなり苦労して作成したのですが、今回はシンプルに密閉型としました。 既存の...