2014年8月17日日曜日

AirMac Express iPod Touch AirPlay で格闘

中古のAirMacExpressを入手しました。
設定は非常に簡単です。
実現したいネットワーク図はこちら↓

 AirMacExpressを無線LANを内臓した
PCの近くに置いて、PCで 設定ユーティリティ
を起動すると、すぐにAirMacExpressを認識
してくれます。 既存の無線親機にワイヤレスで
接続するようにSSID、パスワードを入れます。

有線LANのPCでiTunesを起動すると、AirPlayの
アイコンが表示されるようになりますので、
AirMacExpressをクリックすると、音楽が1Fの
アンプにつないだスピーカーから流れるように
なりました。


これは便利で設定も楽勝!と思った矢先、

今度は、iPodから「ミュージック」を起動すると、
AirPlayのアイコンが出ました。PCと同じと
思い、AirMacExpressをタッチすると、
 2~3秒だけ音楽が 1Fのアンプにつないだ
スピーカーから流れて、すぐに音が消えてしまい
ます。

なんじゃ、こりゃ? 
ここから延々と設定地獄が始まりました。

ネットで調べると、よくAirPlayのアイコンが
出ない、というのがあるんですが、iPodには
ちゃんとAirPlayのアイコンが出てます。

見た目は何ら問題ないように見えるのですが、
スピーカーからは無音。PCからのiTunesから
は間違いなく音がでます。

この中途半端な状況に、いろいろと判断を
狂わされました。

 迷うこと数日、諦め掛けたとき...
iPodをルータに近づけた(隣に置いた)ら、
スピーカーから音が出ました。


どうも無線の電波強度の不足(全然足りない訳では
なく、微妙?に不足)が原因のようでした。

しかも同じような場所から、AirMacExpressは大丈夫
で、iPodtouchはNGという状態。

 2Fから1Fまで有線LANがきてないので、無線で
やろうとしたのですが、無理なようでした。

しかたが無いので屋根裏をはいずりまわり、天井に
汚い穴を開けて、なんとかLANケーブルを
延ばしました。そして余っていた無線LAN親機を
1Fに設置してなんとか使えるようになりました↓



この手の機器は、設定がうまくいかなくても
動くまでの作業課程をある程度楽しめる人
でないときついと思います。

しかし今回は、真夏の天井裏作業がサウナ
みたいでしんどかったです。





2Fルータ 網棚の下から

1F無線LAN親機

AirMac & スピーカー

AirMacのLANケーブルはLANの拡張機能
でTVに接続




アンプは安価なデジアン(サイズ)


音質は非常にクリアです。壮年の聴覚では
何ら問題無し。むしろ高級オーディオの音。




2014年7月27日日曜日

サブウーハー


オークションでヤマハのサブウーハー
YST-SW45を入手しました。
目的はリビングでipodとテレビ音声を
聴く為です。
品物が届いてすぐサランネットをはずして
みました。スピーカーユニットもまあまあ
きれいでした。


 エンクロージャーも磨いて
きれいになりました。
少々キズもありますが、
問題無しです。


サランネットも小さな穴が2箇所ほど
ありますが、無視出来る程度でした。


 アンプにサブウーハーアウト端子が
無いので、スピーカーケーブルで
接続します。各端子の汚れ・劣化の
感じから、前オーナーは、サブウーハー
アウトのモノだけ、使用しているようでした。


 テレビを載せている棚の一部に収納
しました。音出しもOKです。
中古でしたが、当たりでした。
もともと使っているメインのスピーカーが
小型サイズで、低音はほとんど出なかった
為、サブウーハーが活躍しそうです。

サブウーハーは、それだけでは、モコモコした
音ですが、曲によってメインスピーカーとよく
ハモってくれます。
なんだかズレると、何じゃコリャ状態です。
これは以前の自作サブウーハーで体験
済み。

ハイカット周波数とレベルが簡単に
調整出来るので便利です。



2014年6月8日日曜日

ParcAudio DCU-F081PP

また、箱を作ってしまいました。
ユニットは、ParcAudioの入門用との
位置付けのDCU-F081PPです。

板は以前の余ったものパイン集成材を使用。
背面は、MDFで作りました。
一部手ノコ切断の為、精度は悪いです。
箱の大きさは推奨箱の容量に近いものに
しました。

塗装はジェルカラーニス(マホガニー)と透明ニス
で仕上げました。箱の中の黒いものは、不織布を
貼り付けてあります。


ファストン端子は、サイズ・中と小を購入したの
ですが、大と小でないとダメでした。
仕様書を見ても ファストン端子のサイズまでは
わかりません。
 箱のユニット取付穴は、ユニットの端子部分が
ひっかかるので、少し変形加工が必要です。

いつもスピーカーグリルで悩みます。
得意の100円ショップの天ぷらすくいの網
です。本当はグリル無しがいいのですが、
狭い住宅事情の為、いつぶつけるか
わかりません。

見た目の好みで背面バスレフです。
バスレフポートはサランラップの芯です。

さて、どんな音がするのか...

それから1週間後、音出し

 高音 ・・・ 非常に良く出てます。
おじさんには、ツイーターはいらない、です

低音 ・・・ 高域が出てる分、不足を感じます。
いつも、使っているサブウーハーONで解決。

小型の自作スピーカーのお供は、やはり
サブウーハーですね。箱をちょっとやそっと
作り込むよりサブウーハーの効果大です。
自作サブウーハー



2013年11月3日日曜日

ipod touchをアンプ接続

バッテリーが古くなって充電しながらでないと使えない
ipod touchが眠ってたので、iPodDock DS-A1XPで
アンプにつなげてみました。

 今まで旧型ipod nanoを使っていたのですが、ipod touch
ならWiFiが使えます。ネットの音源が利用出来ます。

ipod touchは長らく使っていなかったので初期化して、
インターネットラジオ用にradikker
youtube視聴用にMixerBox2
というアプリを入れました。

また容量が32Gありますので、CDの取り込みも
今までよりビットレート(128→320k)をあげてみました。
ハッキリ聞分けは出来ないのですが、気分的に
音の広がりを感じます。ただ今流行りのハイレゾは、
私には費用対効果がないかと思います。

MixerBox2アプリは非常におもしろいです。
Youtubeで検索した動画を連続で再生してくれ
ます。ネットワークオーディオプレイヤーも欲しい
と思っていますが、 音質・機能は落ちるにせよ
ipod touchはなかなか良いです。フリーズする
こともありません。

以前使っていたipod nanoはメニューが単純なので
onkyoのリモコン操作だけで音楽を聴くことが出来
ましたが、ipod touchは、リモコンだけでは操作
が出来ません。やたら本体をタッチします。
操作のために前進、聴くときは後退です。
といっても2メートルぐらいのニアフィールドです。

 なんだかんだで半日遊べました。



2013年6月23日日曜日

FOSTEXボリュームコントローラー

雑誌の付録のUSB-DACではどうも落ち着きが
悪くて(usb-dac)
ちょうどお手頃のものを入手しました。

PCとUSBで接続して、ライン出力又は
ヘッドホン出力が得られます


ヘッドホンアンプもしくはUSB-DACと名乗って
も良い商品だと思いますが、価格が安い為か、
控えめに「PCボリュームコントローラー」という
ポジションに落ち着いています。
只、ボリュームノブはしっかりした作りで、本体
もそこそこの重量があり、使い易いと思います。

私の耳には十分な音を出してくれるのですが、
PCでYouTubeなど見ていると、PCのファンがすぐ
うなりだして、耳障りになってきます。


PCが非力な為、音楽再生とブラウジングなど
行うと、音声が途切れます


MacBookProとかがあれば...
ネットワークプレイヤーもまだ
発展途上みたいですし、
やっぱりiPodがお手軽です。



2013年5月5日日曜日

2way スピーカー part4 一応の完成

背面板を木ネジで止めます
なかなか堂々としてます

本当は、ここで終わりにしたいのですが、
狭い住宅事情で、いつスピーカーユニット部
をやられるか、わかりませんので
グリルもどきを作ります。
得意の100円ショップの排水溝の網を
黒塗りします。
 グリルはユニットを取り付けてある木ネジに
針金で引っ掛ける荒業としました。

それで、音出し...
ネットワークは適当でしたが、WF・TWの
バランスに違和感は無いです。
低音は、もっと出るかなと思っていましたが
自然な感じでした。
今後もサブウーファーは使います。
完成まで5ケ月。長かったです。

エージングによる音の差は、私には感じ取る
ことは出来ませんが、 いろいろなCDを聴いて
見ることでこのスピーカーの音の特徴がわかって
くると思います。 このところフルレンジ+ツィータ
で聴いていましたので、楽しみです。

グリルはもうひと工夫必要でしょう。

2way スピーカー part3

仕事が忙しくて中断していた製作を再開しました

 TWとWFを木ネジ止め。
これより前に、背面板をネジ止めする
穴は、ドリルで開けておきました。

正面
WFが重たいです。それに比べると
箱が軽いです。

 
ネットワークを仮止め。
予算の関係や部品の入手し易さから
6dB/oct クロス3200Hzぐらいとしました。
適当ですが、ここに至るまで
あれやこれや考えました。
半田付けをして天板になる部分に
木ねじ止め

背面にバスレフポートと
端子(Dayton バインディングポスト)を
つけます

吸音材を無理やり入れ込んで

配線を端子にネジ止めして
背面板を閉める準備です。





I2S DAC接続見直し

 RaspberryPiとi2s dacの接続が不安定でしばらく使っていませんでした。ジャンパーケーブルで1本1本接続していた為、ぐらぐらして接触が悪くなっていたようです。 6Pのジャンパーコネクターに変更しブロック化、ぐらつきを抑えるようにしました。 ぐらつきがなくなりました。...