2015年5月10日日曜日

ユニットの追加

4Wayシステムに向けて
ユニットを追加しました。
例によって値段の安いものということで、
HiVi M4N メタルコーン10cmフルレンジ
です。フルレンジという位置付けのユニット
ですが、ウーハーとして使用します。
ネットの写真で見るとカッコよく見えたのですが、
実物は、振動板のメタル色のところが、
ちょっと安っぽいです。

ダブルバスレフ箱の側面を久々に外しました。
自作箱第一号だったので、非常に真面目に
作ってあります。TangBandユニットのマグネット
のカバーに少しサビがきていました。
作って、4年程経ちました。
 

真ん中より下の部分にHiViをマウント
しようと思います。

 
 自在錐が暴走しまして、
少々箱を傷つけました。

なんとか、取付終わりました。
 
 

2015年5月6日水曜日

Fostex チャンネルデバイダー

効果のほど、どうかなと気になっていた
Fostexの チャンネルデバイダー。
結局、チャレンジです。
 以前製作したNFJデジタルアンプ2台
をLoとHi用で使用します。
小さいです。3台まとめて、手のひらサイズです。


どうにも配線がゴチャゴチャします。
興味のない人は、シンドイと思います。
少しでも配線をスッキリさせる為、
RCAケーブルを短くカットしました。
カットした側には、ハンズマンから
買ってきたRCAピンプラグを半田付け
します。値段の1番安いピンプラグだ
からでしょうか?補修用と書いてあります。

スピーカーは、間に合わせです。

TW : TangBandのフルレンジ
 WF : Foster廉価版、サブウーハーの
つもりだったので横向き(側面)です。

 音出してみて、ナルホド...
自分好みで、低音・高音、調整が自由自在です。

クロスオーバーは、最適な位置(まあ、測定器も
ないんですが..)が決まれば、動かすこと無いと
思いますが、効きの良いBASS、TREBLEツマミが、
付いてるようなものです。

いじり過ぎると、元の音がわからなくなります。

次は、ツィターとサブウーハーをプラスしてみます。





2015年2月8日日曜日

渡辺貞夫LIVE

2015.2.4 渡辺貞夫さんのコンサートが、
鹿児島でありました。


Jazz/Fusin界大御所の渡辺さんが、
鹿児島に来るなんて二度とないチャンス。

しかも小じんまりとしたライブホール。

チケットとれるかな... 売り切れ寸前にゲット。

自由席の為、開場の1時間程前から並びました。

客層も御年配の紳士・淑女がほとんど。
なんと、ラッキーなことに右端でしたが、
前から2列目に陣取りました。
御歳82歳の渡辺さん。
全くお歳を感じさせない、私からすれば
奇跡のパフォーマンスでした。

バックミュージシャンの頑張りもすごかった~

素敵なお人柄とオーラを感じさせる存在感。
19:30スタートで終了は、22時を少し
過ぎていました。いつもこんなに長く演奏
してくださるのか..
皆さん大満足だったかと思います。

いつもCDで聴いている音楽が、目の前で
生演奏。久々の感動でした。

渡辺さん、これからも1日でも長く、
音楽活動を願います。

2014年11月30日日曜日

サブウーハーを組み込む

ヤマハのデジタルアンプの活用方法を
考えていましたが、フルレンジスピーカー
に、サブウーハーを組み込むことにしま
した。ユニットは、コストの安いことを重視
しまして、コイズミ無線のセール品
FOSTER  C160L09-1511
にしました。箱は、別に作るとまた場所を
とるので、現状の箱の側面に取付ます。
従って、ウーハーは、2本です。
安物でも、2本付ければなんとかなるで
しょう..

コーン紙が、薄く緑がかってレトロな感じです。



側面に穴を開けて、取り付けます。
こんなようなスピーカーをホームセンター
で見かけたことがあります。

穴開けは、自在錐を使います。
キリの高速回転は、少しおっかない
ですが、手ノコに比べてあっという間に
作業が終わります。

ウーハー用のスピーカー端子を付けます。
2台完了です。




後日、スピーカーネットを自作してみました。

2014年11月3日月曜日

デジタルアンプキット

某雑誌付録のチャンネルデバイダーを購入しよう
かと画策しているのですが、そうするとアンプが、
2台必要になってきます。

付録並みの低コストでアンプをどうにかしようと考え
ていたところ、ありました...

ヤフオクで出ていたNFJデジタルアンプキットです。 
ヤマハのチップを使用しています。

久々の半田付け作業。部品点数は少ないです。
しかし、老眼の為、手元が定まりません。

最初コテの調子が悪かったりして、3時間ぐらい
かかりました。何か半田ののりが怪しいところも
あります。


このキットには、別売りで、ケースもあります。
すごく安いのですが、すばらいケースだと思います。

自作したらこうはいきません。
 さて、音出し(ヘッドホンで確認)してみたところ、
いかにも接点不良ぽい、ノイズが...
あ...これは、はまっちゃうなと思いながら、
半田付けの怪しいところを、再度、半田付け
してみました。

適当でしたが、何とか聴けるレベルになりました。
ホワイトノイズも少しありますが、このアンプの
性能でしょう。スピーカーで聴く分には全く問題
ないです。

ヤマハのチップのおかげかと思いますが、低コスト
でこれだけの音が出れば良いと思います。発熱も
全く感じません。

こうなると、今迄使っているアンプが、
我が家の高級オーディオに昇格です。


後日、もう1台組立ました。
今度は1時間半ぐらいで作りました。
しかし、またもやノイズが....
また、適当な再半田で落ち着きました。

若干1台目のほうが、ノイズ低めで良い感じです。
2台目のほうが、半田付けはキレイにできたと
思ったのですが...

ところで、今回は、こちらのスピーカー↓を
どうにかしようと思ってのことだったのですが、
 アンプのテスト試聴をしているうちに、中高音は
今の状態で不足がないなと...

8cmTangBandのフルレンジ+ツィーター

足りないのは低音。今のスピーカーをチャンデバで
分割しても何も変わらないかと。

また、サブウーファーかな...


 





2014年8月17日日曜日

AirMac Express iPod Touch AirPlay で格闘

中古のAirMacExpressを入手しました。
設定は非常に簡単です。
実現したいネットワーク図はこちら↓

 AirMacExpressを無線LANを内臓した
PCの近くに置いて、PCで 設定ユーティリティ
を起動すると、すぐにAirMacExpressを認識
してくれます。 既存の無線親機にワイヤレスで
接続するようにSSID、パスワードを入れます。

有線LANのPCでiTunesを起動すると、AirPlayの
アイコンが表示されるようになりますので、
AirMacExpressをクリックすると、音楽が1Fの
アンプにつないだスピーカーから流れるように
なりました。


これは便利で設定も楽勝!と思った矢先、

今度は、iPodから「ミュージック」を起動すると、
AirPlayのアイコンが出ました。PCと同じと
思い、AirMacExpressをタッチすると、
 2~3秒だけ音楽が 1Fのアンプにつないだ
スピーカーから流れて、すぐに音が消えてしまい
ます。

なんじゃ、こりゃ? 
ここから延々と設定地獄が始まりました。

ネットで調べると、よくAirPlayのアイコンが
出ない、というのがあるんですが、iPodには
ちゃんとAirPlayのアイコンが出てます。

見た目は何ら問題ないように見えるのですが、
スピーカーからは無音。PCからのiTunesから
は間違いなく音がでます。

この中途半端な状況に、いろいろと判断を
狂わされました。

 迷うこと数日、諦め掛けたとき...
iPodをルータに近づけた(隣に置いた)ら、
スピーカーから音が出ました。


どうも無線の電波強度の不足(全然足りない訳では
なく、微妙?に不足)が原因のようでした。

しかも同じような場所から、AirMacExpressは大丈夫
で、iPodtouchはNGという状態。

 2Fから1Fまで有線LANがきてないので、無線で
やろうとしたのですが、無理なようでした。

しかたが無いので屋根裏をはいずりまわり、天井に
汚い穴を開けて、なんとかLANケーブルを
延ばしました。そして余っていた無線LAN親機を
1Fに設置してなんとか使えるようになりました↓



この手の機器は、設定がうまくいかなくても
動くまでの作業課程をある程度楽しめる人
でないときついと思います。

しかし今回は、真夏の天井裏作業がサウナ
みたいでしんどかったです。





2Fルータ 網棚の下から

1F無線LAN親機

AirMac & スピーカー

AirMacのLANケーブルはLANの拡張機能
でTVに接続




アンプは安価なデジアン(サイズ)


音質は非常にクリアです。壮年の聴覚では
何ら問題無し。むしろ高級オーディオの音。




2014年7月27日日曜日

サブウーハー


オークションでヤマハのサブウーハー
YST-SW45を入手しました。
目的はリビングでipodとテレビ音声を
聴く為です。
品物が届いてすぐサランネットをはずして
みました。スピーカーユニットもまあまあ
きれいでした。


 エンクロージャーも磨いて
きれいになりました。
少々キズもありますが、
問題無しです。


サランネットも小さな穴が2箇所ほど
ありますが、無視出来る程度でした。


 アンプにサブウーハーアウト端子が
無いので、スピーカーケーブルで
接続します。各端子の汚れ・劣化の
感じから、前オーナーは、サブウーハー
アウトのモノだけ、使用しているようでした。


 テレビを載せている棚の一部に収納
しました。音出しもOKです。
中古でしたが、当たりでした。
もともと使っているメインのスピーカーが
小型サイズで、低音はほとんど出なかった
為、サブウーハーが活躍しそうです。

サブウーハーは、それだけでは、モコモコした
音ですが、曲によってメインスピーカーとよく
ハモってくれます。
なんだかズレると、何じゃコリャ状態です。
これは以前の自作サブウーハーで体験
済み。

ハイカット周波数とレベルが簡単に
調整出来るので便利です。



リスニング環境見直し

 SMSL AO100 をメインアンプとしました。