2015年7月27日月曜日

超小型アンプ基板

最近、NFJストアにはまってます。
今回は、小型アンプ基板です。

基板サイズ:
長辺35mm×短辺20mm×基板厚1.6mm
(最厚部4mm)

これで音が出るの?

完成基板ですが、小さいので入出力
ケーブルを接続するだけでも、おじさん
には難しいです。

別売りのコネクタ付きケーブルを
半田付けしました。
タッパ(小)にいろいろ格納。
せっかく基板が小さいのですが、
入出力部で場所をとります。
またこれぐらいが、おじさん作業の
限度の大きさです。
小さなシステムには、小さなスピーカー
 ということで、いっしょに入手した、
工場流れ品らしい、ALTEC LANSING 2.5"
 100円ショップのゴムの木コースター
に取り付けました。
 ※ゴムの木コースターは、ネットに出ていた
製作記を参考にしました。(straysheep氏)※

ゴムの木は堅かった~
いつもMDFか、集成材なので。
穴開けは、摩擦で煙が出ました


2015年7月4日土曜日

ミニプラグの修理

ヘッドホンのミニプラグが接触不良で
調子が悪い為、交換です。

ケーブルを向くと、細いのが4本出てきました。
 老眼には厳しいです。
写真もボケボケで行きます。

 ネットのありがたい情報で
接続方法を確認して、半田付けです。

PCにつなげてL、Rを確認しました。
何故か少しなんですが、小さく L、Rが
混信しているように聞こえましたが、
両耳で聴けばわからないので
良しとしました。

修理前は、はるか彼方で音楽が
鳴っていましたが、新しいプラグ
で、スッキリ、ハッキリ、クリア
な音になりました。

 

2015年6月14日日曜日

YAMAHA YDA138 増設

サブウーハー用のアンプの製作に
取り掛かりました。今回で3台目で
すが、少々半田付けに手間取りました。
前回の反省から、半田の浮きなどないか
丁寧に作業し、組立後の音出しは、
一発で合格。

さすがに、配線がゴチャゴチャになります。

全体図は、こんな感じ↓です。




電源4ケ所(青色)は、横着して1個のACアダプタ
から4分配しました。小音量では、とりあえず
問題無しです。

ボリュームが5ケ所(赤色)もあるので、
いろいろと調整が効きます。
 その中で、一番全体に影響があるのが 、
サブウーハー(図の16cmウーハー)かと
思います。


ここまで、やって何なのですが、
フルレンジ+サブウーハーが、一番
簡単で、音のバランスも取りやすいかな、
と思いました。

もう少し、配線をスッキリさせて、あと電源を
再考しようかと...

NFJさんのアンプ(YAMAHA YDA138)は、
コスパと、遊び心がgoodです。

後日、もう1台作ります。






2015年5月10日日曜日

ユニットの追加

4Wayシステムに向けて
ユニットを追加しました。
例によって値段の安いものということで、
HiVi M4N メタルコーン10cmフルレンジ
です。フルレンジという位置付けのユニット
ですが、ウーハーとして使用します。
ネットの写真で見るとカッコよく見えたのですが、
実物は、振動板のメタル色のところが、
ちょっと安っぽいです。

ダブルバスレフ箱の側面を久々に外しました。
自作箱第一号だったので、非常に真面目に
作ってあります。TangBandユニットのマグネット
のカバーに少しサビがきていました。
作って、4年程経ちました。
 

真ん中より下の部分にHiViをマウント
しようと思います。

 
 自在錐が暴走しまして、
少々箱を傷つけました。

なんとか、取付終わりました。
 
 

2015年5月6日水曜日

Fostex チャンネルデバイダー

効果のほど、どうかなと気になっていた
Fostexの チャンネルデバイダー。
結局、チャレンジです。
 以前製作したNFJデジタルアンプ2台
をLoとHi用で使用します。
小さいです。3台まとめて、手のひらサイズです。


どうにも配線がゴチャゴチャします。
興味のない人は、シンドイと思います。
少しでも配線をスッキリさせる為、
RCAケーブルを短くカットしました。
カットした側には、ハンズマンから
買ってきたRCAピンプラグを半田付け
します。値段の1番安いピンプラグだ
からでしょうか?補修用と書いてあります。

スピーカーは、間に合わせです。

TW : TangBandのフルレンジ
 WF : Foster廉価版、サブウーハーの
つもりだったので横向き(側面)です。

 音出してみて、ナルホド...
自分好みで、低音・高音、調整が自由自在です。

クロスオーバーは、最適な位置(まあ、測定器も
ないんですが..)が決まれば、動かすこと無いと
思いますが、効きの良いBASS、TREBLEツマミが、
付いてるようなものです。

いじり過ぎると、元の音がわからなくなります。

次は、ツィターとサブウーハーをプラスしてみます。





2015年2月8日日曜日

渡辺貞夫LIVE

2015.2.4 渡辺貞夫さんのコンサートが、
鹿児島でありました。


Jazz/Fusin界大御所の渡辺さんが、
鹿児島に来るなんて二度とないチャンス。

しかも小じんまりとしたライブホール。

チケットとれるかな... 売り切れ寸前にゲット。

自由席の為、開場の1時間程前から並びました。

客層も御年配の紳士・淑女がほとんど。
なんと、ラッキーなことに右端でしたが、
前から2列目に陣取りました。
御歳82歳の渡辺さん。
全くお歳を感じさせない、私からすれば
奇跡のパフォーマンスでした。

バックミュージシャンの頑張りもすごかった~

素敵なお人柄とオーラを感じさせる存在感。
19:30スタートで終了は、22時を少し
過ぎていました。いつもこんなに長く演奏
してくださるのか..
皆さん大満足だったかと思います。

いつもCDで聴いている音楽が、目の前で
生演奏。久々の感動でした。

渡辺さん、これからも1日でも長く、
音楽活動を願います。

2014年11月30日日曜日

サブウーハーを組み込む

ヤマハのデジタルアンプの活用方法を
考えていましたが、フルレンジスピーカー
に、サブウーハーを組み込むことにしま
した。ユニットは、コストの安いことを重視
しまして、コイズミ無線のセール品
FOSTER  C160L09-1511
にしました。箱は、別に作るとまた場所を
とるので、現状の箱の側面に取付ます。
従って、ウーハーは、2本です。
安物でも、2本付ければなんとかなるで
しょう..

コーン紙が、薄く緑がかってレトロな感じです。



側面に穴を開けて、取り付けます。
こんなようなスピーカーをホームセンター
で見かけたことがあります。

穴開けは、自在錐を使います。
キリの高速回転は、少しおっかない
ですが、手ノコに比べてあっという間に
作業が終わります。

ウーハー用のスピーカー端子を付けます。
2台完了です。




後日、スピーカーネットを自作してみました。

リスニング環境見直し

 SMSL AO100 をメインアンプとしました。